学生の皆さん、ようこそ。

Fiat Chrysler Automobiles (FCA) は、優れたリーダーたちの集う企業です。当社には、インスピレーションを得て、自らを高めることを後押しする環境があります。従業員には入社直後からリーダーと同じ視野を持って、自分の実力を証明する機会が与えられます。自由に発想し、アイデアを共有できることに喜びを感じられるでしょう。FCAは、就業初日から自分の意見を主張していくことのできる職場なのです。

インターンシップ

学士課程の修了が見込まれ、身に付けた能力を実践に移す準備が整い、意欲と熱意を持ち、自動車産業に対する関心が高い学生の皆さんに、最適な学びと就労の環境です。

FCA EMEAでは、研究課題への取り組みを支援するインターンシップとプロジェクトの機会を提供しています。アカデミックな目標と関心に沿ったプロジェクトに参加し、エキスパートの指導を受けながら就労することで、ご自身の研究領域に関連する実務経験を積むことができます。このプログラムの目標は、優秀なチーム作りに貢献できるような人材を育成することです。そのため、インターンシップ期間中は実に熱心な指導を受けることができるのです。

インターンシップや当社グループの部署への配属経験が職場での挑戦や機会の獲得に大変有益であることを実感できるはずです。FCAでは、販売&マーケティング、財務、品質管理、サプライチェーンマネジメント、エンジニアリング/デザインおよび製造といったさまざまな分野で研修とプロフェッショナル育成の機会を設けています。

EMEAのインターンシップへの応募はメールstagefca@fcagroup.comにて受け付けています。CVを添付してお送りください。

Camilla Rostagno

CAMILLA ROSTAGNO

Corporate Leadership Development Program Participant

FCAでの私のキャリアは、Lancia・ Abarth マーケティングチーム(イタリア市場担当)でのインターンから始まりました。とても夢中になれる体験でした。ほぼ1年間、イベントのオーガナイズからウェブサイトのアップデートまで、あらゆる種類のコミュニケーション活動のサポートをしました。会社のCMを初めてテレビで見た時のことは忘れられません。本当に興奮しました。自分がやってきたことが、まさにそこに、テレビ画面に映っているのが信じられませんでした!すべてが楽しかったので、コマーシャルトレーニングのポジションをオファーされたとき、FCAは間違いなく自分の居場所だと感じました。その部署にいる間、Jeep Compass発売のセントラルトレーニングベントの企画に参加しました。EMEAの全地域から集まったディーラーにモデルを紹介することは、特権であり冒険でした。

コーポレートリーダーシップ育成(CLD)プログラムに選ばれて、私の仕事は、全く違うものになりました。さまざまな領域に対応する機会を得ました。その中には、私がそれまでやってきたこととはまったく違うものもあり、それらをコントロールする過程を学びました。また、部門の枠を超えた特別プロジェクトにも携わり、特別なリーダーシップと技術研修に参加しました。

私は自分の経験をシェアするのが好きです。私の経験は、FCAが、情熱と献身と熱意をもつ若い人に対して、いかに多くの機会を与えてくれるかを示す例になると思うからです。

学部卒業生の皆様へ

FCAでは、自動車産業に対する関心が高く、精力的で強い意思をお持ちの新卒者の方に向けてすばらしいキャリア形成の機会を提供しています。最高クラスの実績を追い求める企業に加わりたいとお思いの方はぜひご応募ください。

FCAに加わった暁には、プロフェッショナルとして成長を遂げ、国際的な舞台で活躍する経験を培うことができます。また、熱意のあるメンターやリーダーたちから優秀なチーム作りに貢献できるようサポートを受けることができます。

FCAでは、販売&マーケティング、財務、品質管理、サプライチェーンマネジメント、エンジニアリング/デザインおよび製造といったさまざまな分野で研修とプロフェッショナル育成の機会を設けています。

リーダーシップ育成プログラム

Fiat Chrysler Automobiles (FCA)では、次世代の意欲あるリーダーを育成・開発することを目的として、さまざまな機会を提供しています。FCAのリーダーシップ開発プログラムは、考え抜かれたプログラムであり、私たちとともにエキサイティングな未来を目指す、スマートで独創的で意欲的なプロフェッショナルを育成します。

コーポレートリーダーシップ開発プログラム (CLD)

概要:
CLD参加者は国際監査チームの一員として、部門横断型の監査プロジェクトに携わります。これらのプロジェクトでは主に、ビジネスプロセス分析、フィールドワーク、データ分析を行い、その結果を経営管理チームに報告します。プロジェクトは部署によって異なり、製造やサプライチェーンからコンプライアンスやサーベンス・オクスリー法に関連するものまで多岐にわたります。

特長:
プロジェクトにおけるリーダーシップスキルの向上、行動・開発評価の実施、リーダーシップ強化クラスへの参加のほか、エグゼクティブによるメンタリングやプログラムコーチングを受けることができます。CLD修了者は、幅広いプロフェッショナルネットワークと将来の成功に不可欠な確固としたビジネス基盤を得ることができます。

必要条件:

    • MBAまたは修士号 (各種専攻) を取得していること
    • 2年間から6年間までのプロフェッショナルとしての就業経験があること
    • 高い労働倫理を持ち、ペースの速いチーム環境で手腕を発揮できること
    • 曖昧さに対処する能力を証明できること
    • 先進技術、数量的分析、コミュニケーションのスキル
    • リーダーシップ経験を発揮できること
    • 出張が可能であること (国内・国外)

ALESSANDRA PATELLA

ALESSANDRA PATELLA

Corporate Leadership Development Program Participant

大学の指導教官から、卒業論文をFCAで書くよう勧められたときのことを覚えています。このことはラッキーでした。なぜなら私は、FIATの車をとても誇りに思う整備士の家族に育ったからです。私たち家族の車はずっとFIAT車でした!

会社に最初に足を踏み入れた時に感じた情熱は驚くべきものでした。ここでは、皆がやる気があって、情熱的で、共に働くことでより強くなることができ、素晴らしい成果を出せると信じています。私がFCAで学んだ最も重要なことの1つは、成り行き任せはありえない、ということです。私たちは運に頼りません、常に完璧にベストを尽くすだけです。ここでは私は変化をもたらし、重要な貢献ができると感じています。

FCAで働き始めて3年目です。最初はパワートレイン製造エンジニアリングにいて、現在は、コーポレートリーダーシップ育成(CLD)プログラムに参加しています。プログラムの一環として、全てのビジネスプロセスでこの企業をよく知る機会に恵まれています。これまでの数年間、いくつかの部署で働いてきました。様々な国籍、経歴、職務の多くの同僚と出会いましたが、彼らはみな共通の特徴を持っています。それは、私たちの仕事に対する大きな情熱です!

LUISA EGIZIO

LUISA EGIZIO

Corporate Leadership Development Program Participant

「なぜFCA?」― 私の祖父は、ピカピカのFIAT 128を持っていて、幼い私は、すごくそれを運転したいと思っていましたが、それはまた別の話です。

FCAでの私の経験は、2015年にイタリアのビジネスセンターのロジスティクス・セールスプランニング部門で始まりました。数年後に私はこう言われました。「企業プロセスをもっとよく知って、それを改善する業務をしてみたいですか?あちこち出張して、他のFCA現地 販売会社や他の地域の同僚に会ってみたいですか?」私は答えました。「やりましょう!」こうして私は コーポレートリーダーシップ育成(CLD)プログラムに加わりました。パリのブリジット、サンパウロのレティ―シャ、デトロイトのカルロス、などFCAファミリーの多くの同僚と知り合いました。彼らは皆、私と同様、自分の職務の経験が豊かで熱心でした。今では考えが広がり、大きなものの一部として貢献していることを感じています。

FCAのMBAプログラム

概要:
FCAのMBA (経営学修士) プログラムは、トリノ大学の構築した理論的なカリキュラムに基づき進行します。ケーススタディに取り組み、FCAマネージャーやトレーナーから現場での実践業務を任されることになります (ケーススタディおよび実務)。

特長:
ここでは、経済、金融、マーケティング、プロジェクト管理能力、知識、手法など広範なスキルを向上させることができます。本プログラムは、高い競争力が求められるグローバル環境において成果を残せる実力を身につけることを目標としています。

必要条件:

    • この18カ月のコースは、英語での講義となります。またEMEA地域のFCAでさまざまな職務に携わる学士課程を修了したプロフェッショナルを対象としています。

電気自動車 (EV) およびコネクテッドカーの修士号取得プログラム

概要:
FCAおよびCentro Ricerche Fiat (CRF) は、学士の次段階を目指した電気自動車 (EV) およびコネクテッドカーの修士号取得プログラムを提供します。FCAでは、こういった技術が車両開発と生産において重要な役割を担うと認識しており、従業員に知識の獲得と向上を奨励しています。本プログラムは、次世代の自動車開発に向けた取り組みに焦点を当て、これに特化した能力開発に投資する重要性を体現したものです。

特長:
選出者は修士課程の講義に参加し、この分野のエキスパートの下で実践経験を積むことにより非常に専門性の高い知識体系を養うことができます。また、高度な訓練と実践という就労機会を通して、真のプロフェッショナルとしての成長を可能にする意義のある経験をすることが可能です。

必要条件:

    • この2年間のコースは、トリノ工科大学との連携により、エンジニアリングの学士課程修了者を対象に提供されています。