サステイナビリティへの配慮

FCAでは、世界的なブランド独自のポートフォリオを通し、利益を生み出そうと事業を展開する一方で、当社の行動が世界に与える影響を常に考えています。

FCAには、経済、環境、社会的な状況をビジネス決定に組み入れた取り組みを行う責務があります。FCAが関わりを持つ範囲は広く、236,000人を超える従業員、ディーラーや製造供給元で働く数千人という関係者、新車両をご購入いただく数百万というお客様、そして地球の天然資源にまで及びます。そして当社ではこういった多くのステークホルダーに良い影響をもたらすことを目指しています。

私たちはお客様や従業員により良い暮らしを提供するよう努め、コミュニティの活性化、投資家の皆様に対する収益還元といった取り組みを通して価値を創出しています。

FCAの取り組み *

世界への出荷車両台数 470万台

工場のCO2排出量 33%削減 (2010年比)

工場の廃棄物排出量 58%削減 (2010年比)

再利用による工場の節水量 21億㎥

世界各地の工場における環境プロジェクト実施数 5,000件

世界各地の従業員によるボランティア活動時間 約240,000時間

*データは2017会計年度のものです (2017年1月1日〜2017年12月31日)。また2017年12月31日時点における世界各地のFCA全体で合算した値を掲載しています。

FCAのサステイナビリティへの配慮に関する取り組みの詳細は https://www.fcagroup.com/en-US/sustainability/Pages/default.aspx をご覧ください。