学生の皆さん、ようこそ。

Fiat Chrysler Automobiles (FCA) は、優れたリーダーたちの集う企業です。当社には、インスピレーションを得て、自らを高めることを後押しする環境があります。従業員には入社直後からリーダーと同じ視野を持って、自分の実力を証明する機会が与えられます。自由に発想し、アイデアを共有できることに喜びを感じられるでしょう。

ダイナミックでやりがいのある産業に身を置くグローバル企業として、学生やエントリーレベルの方に比類のない数の就業機会を提供しています。FCAは、就業初日から自分の意見を主張していくことのできる場所です。

学部卒業生の皆様へ

自分の職務に情熱を持って取り組む人たちと共に働くことの意義を見いだしませんか。ここはあなたの求めるリソースを提供し、成長を後押ししてくれる場所です。Fiat Chrysler Automobiles (FCA) で経験を培った学生たちのメッセージをご覧ください。FCAのインターンシップが未来のリーダーを目指す彼らにどのように役立ったかを知ることができます。

Alex Liu VC& I、NVH

FCAはAlfa RomeoやJeep Grand Cherokeeと並ぶようなすばらしい車両をいつか作り出したいという夢が叶えられる場所だと思えました。それがFCAの事業に携わりたいと思った大きな理由です。そしてFCAのAPACにおける製品開発チームに加われたことを光栄に思います。私が参加した研修生プログラムは、2年間にわたり技術面とリーダーシップに関する訓練を一通り受けることができるようなプランです。学びの成果も能力開発の進度も、自分がいかに効率よく新しい知識を吸収していくか次第です。私は才能ある多くのエンジニアとともに、エネルギッシュで創造性に富んだ環境で就労し、現在の職務に注力できることを嬉しく思います。また将来のキャリアへの展望と自信を与えてくれるFCAを実にすばらしいと感じています。FCA APACの一員になった暁には無限の可能性を秘めた未来が待ち受けています。

Alex Liu VC& I、NVH江蘇大学、Automotive Engineering Faculty (自動車工学分野)
Taozhe Liu、エンジニアリング研修生、FCA APAC品質管理

FCAに加わるという決断は、学部卒業後の行く末を定めた有益な決意のひとつでした。2016年の夏休み、私はすでにFCA APACのインターンとして働いていました。3カ月を目いっぱい使い、学習し、実践し、進歩するという体験を得ました。その翌年、卒業を迎えるにあたり、学部卒業生向け研修プログラムを通し、正規従業員としてFCA APACで再び働く機会を得ることができたのです。この決断には何のためらいもありませんでした。FCA APACの品質管理チームでエンジニアリング研修生を始めた矢先、幸運なことに、新車両の製造が開始されました。重要なプロジェクトの一員として、実際に産業の仕組みを学べることを誇らしく思います。とてもやりがいがあるだけでなく、非常に楽しい仕事です。製品開発チームおよび地元組織と共同・連携し、日々最高の成果を生み出せるよう努めています。自動車産業界を牽引する立場にあり、FCAの就労環境とチームを尊重する企業文化は、すばらしい製品を作り出す最適な土壌となっています。

Taozhe Liu、エンジニアリング研修生、FCA APAC品質管理オハイオ州立大学 (コロンバス)、Industrial and Systems Engineering (産業およびシステム工学)
Zhangning Wang、内装 - 生産開発

オフロードの冒険を語るうえで、Jeepはなくてはならない存在ではないでしょうか。私は現在、このJeepという有名ブランドを抱えるFCAファミリーの一員です。2年間の卒業生向けプログラムに参加し、ここで働いていることを大変喜ばしく思います。今は製品開発の内装チームに所属するエンジニアリング研修生です。従業員の皆さんは誰もが経験豊かなエンジニアであり、その専門的なスキルと車両にかける情熱には感銘しています。私は内装パーツに関するさまざまなプロセスや要求事項を最大限学び取れるよう努め、別の職務を行うチームに異動する前に、内装エンジニアとしての資格を得たいと思っています。2年間のプログラムは、OEMの仕組みや運営を理解するうえであらゆる新卒業生達にすばらしい機会を提供すると考えています。

Zhangning Wang、内装 - 生産開発 リーハイ大学、Mechanical Engineering (機械工学)
 Arvind Mantri、耐久性エンジニア

自動車工学エンジニアとしてARAI – ベロール工科大学を卒業しました。その後、自身の関心事であった車両開発を極めるべく、卒業生を対象としたエンジニアリング研修生としてFCAに加わりました。このプログラムはさまざまな職務にわたる訓練を通して製品開発サイクルを理解できるよう構築されています。部品表の研究をはじめ、車両製造プロセス、ベンチマーキング、自動車部品の仮想シミュレーションなど、多彩なアクティビティを通し、車両の技術的知識を一層深める機会を提供してくれます。

Arvind Mantri、耐久性エンジニアARAIアカデミー・プネー、Automotive Engineering (自動車工学)
Afrin Shahul Hameed、集積回路エンジニア

FCAインドに加わったことは、自動車産業界で魅力あるキャリアを求めるにあたり最良の決断であったと確信しています。キャンパスでの説明会に参加するまで会社のことはほとんど知りませんでしたが、すぐにFCAチームの一員になりたいと思うほど惹きつけられました。FCAは技術を愛する人々が情熱を傾けて働くことのできるすばらしい職場です。卒業生対象エンジニアリング研修生としての1年目には、電気工学を扱うさまざまなチームで実践と経験を積む機会に恵まれ、強固な基礎を築くことができました。ランジャンガアンにある工場を訪ねた際には、企業における製造とエンジニアリングのプロセスの全体像を知ることもできました。FCAインドは、ライフ&ワークバランスを良い水準で保つことにも重点を置いています。才能を育む多方面の文化活動への参加を奨励し、スポーツマンシップと並ぶ健全な精神を養うよう働きかけてくれています。FCAに加われば、間違いなく、人生における学習と能力開発の過程を大切にする最高の個人やチームと関わりを持ち、熱意を持って職務にあたることができるでしょう。

Afrin Shahul Hameed、集積回路エンジニアアンナー大学 (チェンナイ)、Electrical and Electronics Engineering (電気電子工学)
Anisha Philip、製品エンジニア

大学向け就職フェア期間中のFCAによる企業説明会でDodge Dartの「How to change cars forever. (車両を常に進化させる術)」というコマーシャルを見たのですが、そのコマーシャルに完全に魅了されました。FCAで就労しなければとまさにその瞬間、確信したのです。卒業生対象のエンジニアリング研修生として車体エンジニアリングチームに迎え入れていただいたことで、かけがえのない経験をすることができました。これほどに有名な自動車ブランドを傘下に収める企業での研修生プログラムは、多様な車両ラインナップの優れたリソースに触れて働くことのできる確かな場所を与えてくれました。2016年のインド自動車ショーでは、FCAの代表者としてインド市場にJeepブランドを披露するすばらしい機会にも恵まれ、Jeep Grand CherokeeやJeep Wranglerといったこのブランドを象徴する美しさを伝える役割を担うことができました。自動車産業に携わる機会をお探しであれば、一流の企業で働いてみることをおすすめします。

Anisha Philip、製品エンジニア ベロール工科大学、Automotive Engineering (自動車工学)